気軽な援助交際


セックスが”エッチ”と呼ばれるようになって、セックスの意味は変わりつつあります。
今、出会い系サイトでもセックスという言葉が口にされることは少ない。

さらに今や「売春」さえも「援助」という小洒落たニックネームをいただき「犯す」男性はおろか、「犯される」女性までもが罪の意識をマヒさせつつあるのではないでしょうか?

私は最近、セックスをしたくなると出会い系サイトに足を運ぶことが多いです。なぜなら「売春=援助」目的のコールが意外に多いからです。

売春のもっともシスティマティックな形態はやはり「デートクラブ(ホテトル)」しかし、女性にとってこのシステムは業者に1万円以上のマージンを取られる上、時間も拘束されるのが難点といえます。
売春目的の女性にとって、出会い系サイトとは「手軽にいつでも、おこづかいがもらえる」という出会いの場所でしかないのかもしれないです。
この好意が良いかわるいかはとりあえず置いといて、出会い系援助あるいは出会い系売春の事情をなるべく客観的に述べていくことにしましょう。

まず、「援助」目的で出会い系にあらわれる女性はそれこそ、これからの飲み代レベルの日銭欲しさが圧倒的に多いです。
要するに今すぐ使うお金が欲しい。
ポイント制出会い系サイトだと会うのに時間がかかってしまう。

したがって出会い系サイトは移動しながら使える携帯電話対応サイトからが多い。
「今、何処にいるの?」
「○○前」と女子大生が17時ごろにコールしてきたら80パーセントは「援助」狙いです。

年齢層は19歳~21歳が多い。40歳程度の女性が交渉してくる場合もあります。
出会い系サイトでも低年齢化が進んでいるため最年少の年齢は推測不可能。中学生などの場合は遊びで呼び出した男性を観察するというグループが多いですし、ある女子高生によると「中2くらいで一時流行る」そうです。
女子大生、予備校生、フリーター、女子高生が多いのが僕の経験ではなぜかOLが少なかったです。
世間で言われているようにOLはお金に困ってないんでしょうか?

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月曜日, 9月 26th, 2011 援助・売春